#15 2025-06-06 夕方~夜 Chambers Wildlife Rainforest Lodges
今日から、「Chambers Wildlife Rainforest Lodges」にお世話になります。
レセプションで聞いて一番うれしかったのは、洗濯を無料でしてくれるということでした。
晩に洗って、外に干しておいたのですが、気温が低いせいか湿度が多いせいか、全く乾いてなくて、ありがたかったです。
場所は、
このLodgesも敷地がめちゃくちゃ広いです。
ホームページからですが、「Rainforest Walking Path」(片側は国立公園、もう片側は小さな湧き水が流れる小川に接する、広さ 20 エーカーの美しい私有熱帯雨林の周囲を散策しましょう。1.3Km)ここでは、ラッキーだとカモノハシに会えるかもしれません。
次に、「Nocturnal Wildlife Viewing Platform」(毎晩11時までライトアップされ、クレフトモモイロフクロモモンガ(旧称フクロモモンガ)、シマフクロモモンガ、オオハナフクロモモンガ、バンディクート、メロミス、アンテキヌスなどを観察できます。椅子に座ってゆったりとくつろぎ、野生動物が近づいてくるのを待ちましょう。実際には、0630PM~1100PM)そう、これらがLodgesの敷地内にあるので、安全で安心です。
下は、Lodgesでいただいた、パンフレットです。


お部屋はこんな感じでした。
リビング、ダイニングにもベッドが一つ

電子レンジもあります、電気の暖炉(使いました)も

メインベッドルーム

シャワーにトイレです。


バルコニーです。餌を置いておいたら、七面鳥がやってきました。


まずは、晩御飯まで時間があったので、「Rainforest Walking Path」に向かいます。

「Rainforest Walking Path」の入口です。向こうに見えているのが、「Nocturnal Wildlife Viewing Platform」の建物です。
橋を渡って、小川の辺へ




小川の辺で、カモノハシを探したのですが、ダメでした。
小川から、ジャングルコースになります。




戻ってきました、時間にして1時間弱、楽しいジャングル歩きでした。
私ですが、小さいヒルに足をかまれました。ヒルを取り除いて、ムヒを塗って、バンドエイドを張って終わりでした。
さて、晩御飯を済ませて、お楽しみの「Nocturnal Wildlife Viewing Platform」へ
06:30PM頃にLodgesの人が、木にはちみつを塗りに来てくれます。
そのはちみつに釣られて、動物がやってくるという仕掛けです。
ここは、部屋からも見えて、歩いて2分ぐらいです。
夜になるとこんな感じです。

やったー、来てくれました。


本当に一心不乱にはちみつをなめています。「ふくろももんが」かな
かわいいですね、このLodgesに5泊したのですが、毎晩通いました。
Lodgesのパンフレットもアップしておきます。



明日は、ワラビーとバロン滝へ向かう予定です。
つづく